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男性の年齢と射精障害の関係

笑顔のカップル

射精障害とは、男性の性機能障害の一種です。
具体的には、勃起には全く問題がないものの、射精を上手く行なう事が出来ない事を言います。
射精障害の代表的なものとしては、早漏や遅漏、膣内射精障害等があります。
早漏とは射精が早い事、遅漏とは射精が遅い事を言います。
また、膣内射精障害とは、自慰行為でならば射精が可能でも、膣内に挿入した状態での射精が上手く出来ない事を言います。

射精障害が起きてしまう原因には、様々な事が考えられます。
まず一つ目として、精神的な問題が挙げられます。
例えば、子供の時に性行為は不浄な事だと強く教育されていたり、性行為に関して何等かのトラウマを持っていたりするケースです。
こうゆう場合には、射精時に心にブレーキがかかってしまう事があるのです。

二つ目に男性の年齢が関係している場合があります。
男性は年齢を重ねると、自然と男性ホルモンの分泌量が低下してきます。
男性ホルモンは精力に深く関わりのあるホルモンです。
それが減少する事によって精力を維持出来なくなり、結果として早漏等になる可能性があるのです。
そのため、年齢を重ねてから射精障害になった場合には、この男性ホルモンの減少が原因の場合があります。