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性生活のリスクになる、遅漏お酒の飲み過ぎは厳禁

お酒は古来より各地域にて、愛されてきた食品です。
今も昔も、成人男性のマストアイテムであり、昔では宴の席やお祭りのお供え物として広く親しまれてきました。
また同衾の前に飲む飲料としても、古くから使われてきました。
お酒には同衾前の緊張を緩和させるメリットがあり、適度に嗜む事で情事を進めやすくなります。

かつては高級品だったお酒も江戸時代の頃からは庶民が気軽に嗜める食品となり、今日のように大衆的な存在となったのです。
今でも日本酒やビール、ワイン、カクテルといったお酒の類は性生活を支援するサポート品として親しまれています。
お祭りやイベント、クリスマスやお正月など、親しい男女でお酒を酌み交わせば、やはり自然とセックスのムードに至ります。

ただ、お酒の飲み過ぎは性生活のリスクになります。
嗜む程度であれば、緊張やストレスをゼロ化させる作用が期待出来ますが、必要以上にアルコール飲料を摂取すると、男性の場合、遅漏といった不具合が生じます。
遅漏は性生活の足かせになる重大な不具合です。

なにしろいくら愛撫やセックスを進めても射精に至る事が出来なくなる状態ですので、男性はいつまで経っても満足出来ません。
一方で女性の方も遅漏の男性がガンガン腰を振る行為には、不快感を覚えます。
女性はセックス中、基本的に受け身です。
遅漏の男性相手だと30分、40分と長時間ピストンされ続ける計算になりますので、女性側からすると疲労困憊でヘトヘトになります。

早漏も女性に嫌われる不具合ですが、遅漏もまたそれと同レベルで不快に思われます。
お酒をガバガバ飲んでからセックスに至ると、脳や下半身が必要以上に鈍感になってしまい、普通のピストンでは射精出来ない状態になりますので、アルコール摂取量は予め自重しなければいけません。