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ストレッチとレスベラトロールで遅漏になる

男性の性機能障害のひとつとして、射精のコントロールに関わる早漏や遅漏といったものがあります。
早漏は文字通り射精が早いことで、1分も持たずに射精してしまうような状態です。
逆になる遅漏はいつまでも射精ができない状態で、女性としては早漏より遅漏の方が、満足してもらえないと勘違いして嫌われる原因にもなります。

こうした射精のタイミングは精神的な問題もありますが、男性器の勃起力の問題も関係しています。
海綿体に流れる血流量が多いと、男性器は硬く反り返った勃起が可能となりますが、その状態では亀頭の感受性が鈍くなり遅漏になりやすくなるのです。
血液の循環が悪いと勃起が不十分で、亀頭部は感受性が高くなりますが、勃起が途中で萎えてしまい中折れの状態になりやすくなります。
最近ではギンギンの勃起した状態を望む男性も多いことから、遅漏になる人も少なくないようです。

性行為の前にストレッチを行うと、血流が良くなって勃起力が増加しますが、結果的に射精までの時間が延びてしまいます。
また、レスベラトロールと呼ばれるポリフェノールの一種は、一酸化窒素の量を増やすことで血管拡張の作用を及ぼし、血流量を増加させます。
レスベラトロールは勃起不全の対策に良いと言われていますが、正常な人が大量に摂取すると、海綿体に流れ込む血流量が増えすぎて痛みを感じるほどの勃起力になってしまいます。
陰茎に痛みを感じると、快感よりも痛みが勝るため、タイミングを失っていつまでも射精しない状態にもなってしまうので、レスベラトロールの過度な摂取に注意しましょう。
ストレッチに関しては血流量を増進させるだけでなく、普段使わない筋肉を使ったりすることからも健康に良いです。
そのため、性行為の直前だけでなく日常的にも、健康的な生活を送るためにストレッチを行うと良いでしょう。