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うつ病とも関係がある遅漏症やED

笑顔の男性

男性にとって大きな悩みの一つである勃起障害、いわゆるEDですがその理由は実に様々です。
中には私達には思いもよらない原因があったりもするのです。
そもそも、EDといっても大きく分けて機能性EDと気質性EDが存在します。
機能性は主に精神が体に作用して勃起障害などの問題になるもので、急激なストレスなどによって交感神経が刺激され、それが血流障害を引き起こしてうまく勃起出来ない原因となるのです。

一方、気質性は身体的な問題によるものでバイアグラなどで改善することもあります。
こういった時によく使われるバイアグラですが、機能性の場合にはそれほど効果は期待できないということでもあるのです。
そして、機能性EDを引き起こす原因の一つとして社会問題となりつつあるうつ病が挙げられるのです。
うつ病が何故勃起できないのと関係があるのかと思われる人もいるかもしれませんが、機能性の場合は強いストレスだけではなくうつ病のその原因となりうるのです。
精神面に強い影響を与えるうつ病は、EDとまではいかなくとも遅漏症などの原因にもなります。
うつ病はなかなかそうであることがわからない病気ですが、EDがその症状の一つであることもありますので、もしEDで悩んでいるという場合には医師に相談することが大切です。